いよいよ謎のベールに包まれた蔵の中へ・・。
まずは麹室から。

こちらは村山専務が平成3年に蔵へ帰って来た時に作った室だそうです。
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新潟県新潟市秋葉区。
この地で昭和23年から酒づくりをしている蔵元「村祐酒造」
「花越路」「常盤松」醸造元である当蔵は、
平成14年に専務の村山健輔氏が新たに立ち上げたブランド「村祐」で、
新潟県における今までの淡麗辛口とはまったく違った新境地を切り開きました。
(2008年12月に代表取締役に就任されました。)
口の中でとろけるような上品な甘さと味わいが楽しめるそのお酒は、
高級砂糖「和三盆」をイメージして造られたのだそうです。
原料米、精米歩合、日本酒度などのデータは非公開となっていますが、
これも数字にとらわれずに飲んでほしいとの村山専務の思いから。
今回はそんなベールに包まれた村祐酒造をほんの少しだけご紹介致します。
今まで訪れた酒蔵のある最寄り駅は、
情緒溢れる佇まいであったり、すぐ目の前に田園風景が広がっていたり、
ラーメン店が軒を連ねていたりと、ローカル線の旅さながらでしたが、
村祐酒造の最寄りである矢代田駅はすごく近代的な雰囲気。
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